レスベラトロールは赤ワインにどれくらい入っているの?

赤ワイン

 

赤ワイン1リットルにポリフェノールの一種であるレスベラトロールが0.2〜5.8mg入っています。

 

 

なぜこんなに量に開きがあるのかというと、赤ワインの原料となるブドウの品種、収穫年、産地によってレスベラトロールの量が変わるからなのです。

 

 

レスベラトロールが赤ワインに多く入っている商品とはどのようなものなのでしょうか?

 

 

レスベラトロール配合量の多い赤ワインの特徴

 

  • ローヌ地方、ボルドー地方、カオール地方のもの
  • ピノ・ノワール、ネオビロ、メルローを使用
  • 深み渋みのあるワイン
  • 古くから作っているフランスやイタリア産

 

 

ピノノワールワインがレスベラトロール配合量が最も多いと『アメリカのジャーナル』で1995年に発表されています。

 

 

ポリフェノールの一種であるレスベラトロールを赤ワインでとりたい方は、ピノノワールワインを飲むようにしましょう。

 

 

レスベラトロールは白ワインにも入っているの?

白ワイン

 

白ワインのレスベラトロールの量は赤ワインに比べると1/4程度です。

 

 

同じワインには変わりないのになぜレスベラトロールの量が違うのかという、使われているブドウと作り方に秘密があります。

赤ワインの作り方

 

原料となるブドウは黒ブドウか赤ブドウ

  1. ブドウの果皮、種、果実を潰す
  2. 潰したものを発酵して赤ワインが完成

白ワインの作り方

 

原料となるブドウは主に白ブドウ

  1. ブドウの果皮、種、果実を潰す。
  2. 皮と種を取り除き発酵させる。

 

白ブドウは黒ブドウよりもレスベラトロールの成分が少ない、それに皮や種は発酵させるときにとられてしまうので、レスベラトロールの量は白ワインには多くないのです。

 

 

レスベラトロールは、ぶどうの皮や種に多く含まれているんです。

 

 

ブドウジュースでレスベラトロールはとれるの?

ブドウジュース

 

ブドウジュースにも、赤ワイン同様にレスベラトロールが成分として入っているのでしょうか?

 

 

ブドウジュースの原料はブドウで、果実を絞って作られます。それに赤ワインのように発酵はさせません。

 

 

発酵の過程で抗酸化作用を高めるので、ブドウジュースのレスベラトロールの量は赤ワインのように多くはありません。

 

 

その為、ブドウジュースは赤ワインの1/3〜1/5程度のレスベラトロールの量なのです。

 

 

レスベラトロールの美容効果、様々な病気の予防効果を得るには、やはり赤ワインが最適なのです。

 

 

赤ワインを1日にどのくらい飲めばいいのか?

はてな

 

レスベラトロールで老化防止、お肌のハリといった効果を得るには1日に最低6mgは必要です。

 

 

レスベラトロールの量の多い赤ワインでも1日に1リットル以上飲むことになってしまいます。

 

 

レスベラトロールの力で美肌効果は発揮されますが、アルコール中毒になってしまう、または他の病気になってしまう可能性もあります。

 

 

赤ワインにはレスベラトロール以外のポリフェノールも入っています。そのポリフェノールとは、フラボノイド、タンイン、アントシアニン、カテキンです。

 

 

赤ワインを飲むと健康になれるという研究結果もありますが、それはレスベラトロールをはじめとするポリフェノールの効果のおかげなんですね。

 

 

手軽にレスベラトロールを摂取できるサプリメントと美容ウォーター

レスベラトロールの水

 

株式会社わかさ生活のレスベラトロールの水レスベラトロールピュアは、1日に12mgのレスベラトロールを摂取できます。

 

 

レスベラトロールの水とレスベラトロールピュアならばアルコールで体を壊すこともなく、それに赤ワインが苦手な方でもしっかりとレスベラトロールを摂取することができちゃうんですよ。

 

 

アルコールの摂取を控えている人も美容ドリンクとサプリメントなた問題ないでしょう。

 

 

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フレンチパラドックスについて

フランス

 

 

フレンチパラドックス(フランスの逆説)を知っていますか?

 

 

フランス人は、他のヨーロッパ諸国の方よりも肉、チーズ、バターと言った動物性の食事を頻繁に口にします。

 

 

それにも関わらずフランス人は、心疾患、動脈硬化の患者さん、心臓病の死亡率が少ないという調査結果があるのです。

 

 

これはなぜかというと『フランス人が毎日飲む赤ワインが関係しているのではないか?』と言われるようになりました。

 

 

赤ワインに配合されているポリフェノールのレスベラトロールなどに抗菌化作用があるからではないかと考えられているのです。

 

 

フレンチパラドックスの報告をきっかけに赤ワインブームが訪れたのです。

 

 

ただフレンチパラドックスは赤ワインの効果だけではなく、オリーブオイル、野菜を多く使った地中海料理も関係しているのです。

 

 

まとめ

ワイン 女性

 

レスベラトロールと赤ワインの関係は、奥が深いんですね。

 

 

せっかく赤ワインを飲むならレスベラトロールの量が多いピノノワールワインを飲みたい!のですが、私はアルコールが苦手で…

 

 

私のようにアルコールが苦手な方は、サプリメントや美容ウォーターといった別の方法でレスベラトロールを摂取していくことをおすすめします。

 

 

そして、レスベラトロールをたくさん摂取したくても、ワインの飲みすぎにはくれぐれも注意してくださいね。

 

 

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